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アメコミのセリフ

己が事として降りかかって来るまで、実は今まであんまり気にして見たこと無かったんですが、アメコミの吹き出しの中のセリフって、以前から手書きっぽいフォントだなあとは思ってたんですが、よく見ると、全部大文字なんですね~。

調べてみたら、フォントに関しては、もともとは手書きで、その文字書く専門の人までいたんですね~。

でも、今見るとね、やっぱり印象がコミックっぽい。
あんまりシリアスな感じには合わない気がします。
まあそれが伝統で、大手出版社ではそれをずっと続けてるんだろうけど、日本のスタイルのしかもシリアスな話には合わないなあ~。

そういえば、最近ではアメリカのコミックも、手書きっぽいフォント、大文字だけという一辺倒ではなくなってきてるみたい。

やっぱりね、漫画においては文字も目で見るもので、絵の一部だから、そこでもしっかりオリジナルの雰囲気出したいよね~。

私が日本の漫画で、最初にフォントを意識したのは、大友漫画だったように思います。アキラとか、童夢とか。。。
今手元にないので、他の漫画と違ったフォント使ってたかは定かではないですが、少なくとも文字の大きさに関しては結構衝撃受けましたね~。肝心なところで、見たことも無いほど大きな文字使ってるのが多かった。

今回はフォント選びも好きにやっていいとのことなので、自分で好きなのを選ぶことになるんだけど、まあ出来るだけ小さくても見やすく、かつ横長にならないフォントを選ぶのは当然として。。。むこうの人がそのフォント見てどう感じるのかが解らないww。ローマン体とか、私個人は好きでも、家内に言わせると、古臭いとかださく見えるみたい。
文化的なセンスが解らないから難しいよね~。
フォントが決まらないと、吹き出しの大きさ決まらないし。
日本語のフォントは選ぶフォント変えても横幅それほど変わらないけど(変わるけどねw)、アルファベットは極端に変わるからなあ~。



話は変わりますが、北海道はもう3月に入っているのに、寒い寒い。
今シーズンは、寒いと如実に肋間神経痛が出るようになりました(涙)。
体調悪いのか、めまいも頻繁に起きます。
神経痛はね~。運動したら楽になるってことがあまりなくて、痛いときには逆に動かせない。
あ~あ。マジで早く暖かくなって欲しい。
神経痛って、もちろん若い頃はなったこと無くて、それがどれほど痛いものか知らなかったけど、これ、かなり痛いんですね~。温泉地で湯治してる人の気持ちがわかります(笑)。
本当にどうしようもないほど痛いんですね~。
最近は毎日鎮痛剤飲んで仕事。

まいっちゃうなあ~。もう。

日本の漫画の優位性

英語で漫画描くたびに、思うんだ。
日本の漫画がいかに優位であるかということを。

日本の劇画がアメコミの影響を受けてきたことはよく知ってます。
でもやっぱりね、翻訳家に丸投げするのではなく、実際に英語で漫画描いてみると痛感するんですわ。日本の漫画、と言うか、日本語がいかに漫画に適しているかということを。

ちなみにリアルフレンドの方々はみんなご存知だと思いますが、一緒に作業する家内が、生粋のアメリカ人で、作詞など、文章力にも長けているので、私自身の英語力というので判断したのではありません(笑)。


日本語がナゼに漫画に適しているか。
言い換えれば、日本語という言語がいかに漫画を成長させるのに役立ったかと言うと。

ひとつは「擬音語、擬態語が豊かである」ということ。
ドーーン、とかバーーーンとか、ガリガリとか、ザクッとか。
漫画には必須でしょw。書き文字として。
書き文字っていうのは、目で見る効果は絶大で、単なる音の説明だけではなく、画面にメリハリと緊張感を与えるのに非常に大きな位置を占めています。
これがね、英語は本当に少ないんだ。
音を表記するという文化が非常に低い。
加えて、「ウギャーーーー!!」という悲鳴だったり、「グオオオオオ!」といううなり声だったり、「ウワ~~~ン!」という泣き声、「「グググッ」と力を込める音。
こういうのが英語で書けない。
無理して日本語のままの音をアルファベットに書き換えてることも出来るには出来るが(ほとんどの日本漫画の翻訳物はこれをやってます)、実際にはまったく通じない。うなり声なんか、英語圏の人間だから出してないって訳ではなく、実際なんらかの声を出したりしてるにも関わらず、それをみんなが解るように表記できないんだ。
私ね、表記できないってのは、それがその言語の底の浅さだと思うんだ。
「ギャアアアアア!!」だったり、「ぬおおおおお!!」だったり、ドカーーンだったりグシャ!!だったりの表現のない漫画って想像出来ます??すんげえつまらなそうでしょ(笑)。

毎度苦労するし、こっちがフラストレーションの溜まる第1の部分がそこね。
英語にしただけで、漫画が1段階つまらなくなるのがよく解ります。


その2は、「私」や「貴方」というものを表す表現の幅の無さ。
これは、もう誰もが知ってる通り。
英語には基本、「I」と「You」しかない。「Thy」とかいうのもあるにはあるが。。。
それに比べて、日本語の「わたし」、「わたくし」、「オレ」「おれ」「俺」、「ボク」「ぼく」「僕」(漫画においては字もキャラクターなので、同じ読みでも表記が違えば印象は異なる)、「おら」、「某」、「おいら」・・・
もう無数にあるし、たったそれだけでキャラが立つ。
どんな身分なのか、どんな性格なのか。。。

漫画はキャラクターですから、いかにキャラクターを立てていくかが最優先。
その部分で日本語ってのは、英語に比べて1歩も2歩も優位にたってるのがよく解ります。
英語ってホント、つまんねえよw。


その3。英語は表記するとやたらと長い。
もうこれが致命的ですな。
歌の歌詞書くとね、日本語って基本的に1音に一文字しかあてられなくて、ひとつの単語言うのにすごく音数かかるから、本当につっこめる言葉数少なくて困るんだけど(その点英語は1音にひとつの言葉乗せれたりするからね~)、漫画の場合は逆です。日本語って、本当に文字数少なくて表記できる。比べて、もう英単語の長いこと長いこと。ひとつの単語でも6文字7文字当たり前。しかも単語の間にはいちいちスペースが必要ときた。
これがもうウザイw。ちょっとのことでもえらいスペースかかる。
それがイヤだと、フォントを小さくするしかない。
そうすると迫力も半減だ。
加えてね、英語の表現って、基本言葉数もえらい多いんだ。
ディズニーチャンネルでやってる子供アニメのフィニアスとファーブにしたって、よく聞いてみると、1人の1回のセリフで一体どんだけしゃべくってるんだか。。。
あれを表記すること考えたらウンザリしますよ。
しかも、最近のアメリカのアニメも映画もドラマもひたすら「しゃべり」「しゃべり」「しゃべり」!!
そうしないとキャラが立たないってんなら、英語って(表現含む)、本当に漫画にはむかないよ。
吹き出しだらけの漫画なんてだれも面白いと思わないでしょ。てか、途中で読むのをやめるでしょう。
1つの吹き出しで、基本5行以上はご法度だからね。
でも、英語で吹き出しに入る長さで5行って・・・一体なに書ける??
日本のセリフの意味だけ拾うのだって、そんな長さでは一苦労だよ。

ただし、テレビドラマなんかでの俳優さんのセリフまわしなんかは、向こうの人が1枚も2枚も上手ですよね。長いセリフもよどみなく、サラ~~~~っとよどみなく言い切る。それがすごく自然なのですが、比べて、日本の役者。どのドラマ見ても、まるで句読点ごとにセリフぶつ切り。見慣れちゃって気にならないかもしれませんが、機会があったら意識して聞いてみてください。まるで本の朗読のようにブツブツ切って、まるで小学校の学芸会レベルですから。普通、だれもあんなしゃべり方しないってw。

あとは、理由は内緒ですが、右から読むという形態。
これはね、実は演出上とっても有利なんです。
ヒントは、普通人の顔見るとき、顔のどちら側を見るか、ということに関わっています。


それはそれとして・・・
最近ケーブルテレビで、あしたのジョーのテレビシリーズ観てますが、
いやあ~。やっぱりすごいね。
すごい迫力。
腹の底から怒鳴る声優陣。
叫び、吼えまくる主題歌(笑)。
そして、特に力石とジョーの最後の戦いの後半の、「線」の強さ!!
線が生き物のように、空恐ろしい迫力を出している。

どれも今のアニメ(ほとんどチラ見しかしたことないのだけれどw)には無いものですなあ。

私が今のものがつまらなく感じ、昔の古臭いものに魅かれる理由は、これらの捨て去ってきてしまった部分なのでしょうね。
漫画って人間ドラマなんだから、人間の内面をえぐるような表現を追及するべきなのに、それをチャラチャラと捨ててきてしまうとは。。。

小池先生はキャラクター原論に加えて、現代用にキャラクター新論を造ったようですが、私にはそちらにはやっぱり興味ありません。
原論で十分w。

でもね、この原論すら知らない人がたくさん。
もったいないね~~。



あ~~~。とにかくこれでようやく本厄を乗り越えました。
強烈な肋間神経痛まで出るようになって、本当にきつかった。
筋肉痛やコリと違って、動けば痛み収まるってんじゃなく、ちょっと動くとやがて激痛が襲ってくる。さすっても痛みがおさまらない。酷い時には息も絶え絶えになるくらいだから、じっとしてるしかない。
最近ほぼ収まってきましたが、連日これが出ていた時には本当にきつかったです。
でも、検査の結果、心臓でも肺でも、その他の臓器のせいでもないんだよね。
背骨のどこかがヘルニア状態なのかな??

まあ、これから少しずつ良くなる1年であって欲しいものです。

メリークリスマス

クリスマスおめでとうございます。

って、なんか「おめでとうございます」って日本語にすると妙な感じw。


今月は私は14、5年ぶりのひどい目眩に襲われ、その数日後七転八倒するくらいの肋間神経痛に襲われ、なんかクリスマス気分どころか、外出するのもはばかられる状態です~(涙)。

久々に作りたい人もいるんですけどね~。
時間もそうだけど、体調的に全然取り掛かれない・・・。


いつの間にかもう年の瀬ですね。

今年はとにかく政治にはむかついた1年でした。
って、今年で終わればまだ救いがあるんだけどなあ~。

私の方は、年末もとにかく身体治すようにおとなしくしてる予定です。

ってか、ノド痛い。。。
風邪うつった。。。

失敗メモ(イクラ)

え~。家内が昨日生筋子を買ってきたので、早速ネットでイクラの醤油漬けの作り方調べて初トライしてみました。


結果、大失敗ww。

よくよく他のも調べてみたら、それはご法度とか、色々人によって真逆なことを書いてるので、今後のために今日の失敗談をメモしておこう。

まず、イクラのほぐし方。

見つけた方法(手が入れられるかどうかのお湯):×
見事に煮えてしまいましたので、せいぜいぬるま湯、もしくは冷水が正解。
見つけた方法(塩を入れない):×
生臭いです。それと、どうも生筋子のシーズンは9月~10月上旬くらいで、以降は値段も安くなるが卵の回りも厚くなっていくようなので、塩を入れてやるべきでした。塩を入れないと、ゴムのようになってしまうらしく、今回の失敗作もまさにそれ。この時期ならば塩は必須でした。

なお、冷凍の方法も、書き手によって、醤油漬けの汁を切って冷凍、とか、汁を切ってはダメとか、意見もマチマチなので、どっちかでトライしてみようと思います。


最後に。。。

釣りが趣味とか、そういう人から見れば私なんて「そんなことも知らんのか」って感じですが、
私は釣りも人生で2回しかしたことないし、そもそもそういう田舎臭い遊びが大っ嫌いなのです。
北海道って、住みやすい気候だけど、特に文化レベルとか、人間の考え方(ほんの一部の人を除いて)とか、田舎臭くて好きになれないんですよね~。
特に現実関係で、お上のやることに乗っかってるだけのやつ。
目障りです。

最近

模型はまったく作ってないなあ~。

今はギターの改造とかが楽しくて、模型よりもそっちをやってます。


でも、模型をやめるとね・・・







机が綺麗だ!ww



模型ってつくづく場所をとる趣味なんだなあ~ww。
プロフィール

月影鵺!

Author:月影鵺!
不人気クリエイター月影鵺のブログにようこそ!このブログでは私が手を出している製作活動やら、日頃のボヤキなどを書いていく予定ですw。
主に1/6可動人形や、音楽製作で気付いたこと、また、たま~に漫画のことも書くかもしれません(笑)

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