ベースのポジションマーク その2
さて、続きです。
接着剤が硬化するのを待つ間に、ソロベーシストの今沢カゲロウさんのベースクリニックに行ってきました。
今沢カゲロウさんって、私と同い年だったんですね〜w。(食いつきポイントはそこなのか??w)
クリニックではデモ演奏及び奏法の説明が主でしたが、本日は今沢さんはフレットレスベースではなく、HISTORYブランドのフレテッドの5弦JAZZベースを使ってました。私的にはそっちに釘付けw。
ああ〜〜、いいなあ〜〜。良いベースww。
しかも5弦はローB弦ではなく、ハイ側に1弦増やしたモデルで、メイプル指板で、アバロン貝のポジションマーク!ww
これで24Fだったら、すごく欲しい楽器です。
でも、きっとあれは高いぜw。カタログ見ると約30万。
絶対無理だぜww。
もう25年くらいベース弾いてますが、いまだに5万以上は出せませんww。
超絶技巧やるっていっても、5万のベースじゃあ限界あるよなあ〜(笑)。(まあMTDは元値は15万くらいだけど。でもメイドインコーリア。もう電気系統は例のごとく壊れまくって、全とっかえしていますw。韓国製の宿命だなあ〜。)
さて、クリニック終わって、帰ってくると接着剤は完全に硬化しているので、いよいよ指板にあわせて削ります。

今度はやすりで指板やフレットを傷つけないようにするため、セロテープとマスキングテープを使って養生します。
で、削り出して思ったんだけど・・・。
貝って硬いのねww。
いやあ、人間の爪くらいかな?なんて勝手に想像して500番から削り始めたんですが、一向に削れていかない!
結局金ヤスリでギリギリまでガリガリ削ることとなりました(笑)。
で、金ヤスリ→400番→600番→1000番→2000番と紙やすりをかけていきました。
くれぐれも耐水ペーパーは水を使わないように!
楽器の木は乾燥が命ですので、わざわざ水をかけるような真似はしたくないのです。
ちなみにマスキングは、指板の導管に削りカスが入り込むのを極力避ける意味もあります。
さて、ここまで来たら折角なのでコンパウンドかけてビッカビカにしましょう。

コンパウンドの粉こそ導管に入っちゃうと厄介なので、先にほんの一回りだけ大きな穴を切ったマスキングテープを貼って指板部分を完全に養生してコンパウンドで磨きます。写真は磨き前ですが、個人的には、はじめてにしては結構満足の行く感じに仕上がってます。
ちなみにこれは貝なので、削り方によってどんどん模様が変わってきますね〜。
これもまたいろんな意味で期待を裏切ってくれるので楽しいです。
磨き終わった後は、長年使って汚れている指板をティッシュでゴシゴシ擦って汚れを落としてから、最後にレモンオイルを布に染み込ませて拭いて完成です。
使ったレモンオイルはこれ。

完成したのがこんな感じです。
指板も綺麗になると、ポジションマークも映えて見えます。

あら。ピンボケだww。
ちなみに丸が欠けて見えるのは貝が欠けてしまったのではなく、ちょうどその部分に貝の黒い模様が来てしまったためです。

で、ネックをボディーに付けて完成。
やった〜〜!!
早速タッピングオンパレードの曲を弾いてみましたが・・・。
おお!見やすい!!!
ポジション移動も難なく行けます♪
連休丸2日使った工作としては大成功でした!!

まあ、でも楽器は、出来ることなら最初っから自分にあった良い楽器を買うのが一番良いですよww。
ふあ〜〜。疲れた〜〜〜。
接着剤が硬化するのを待つ間に、ソロベーシストの今沢カゲロウさんのベースクリニックに行ってきました。
今沢カゲロウさんって、私と同い年だったんですね〜w。(食いつきポイントはそこなのか??w)
クリニックではデモ演奏及び奏法の説明が主でしたが、本日は今沢さんはフレットレスベースではなく、HISTORYブランドのフレテッドの5弦JAZZベースを使ってました。私的にはそっちに釘付けw。
ああ〜〜、いいなあ〜〜。良いベースww。
しかも5弦はローB弦ではなく、ハイ側に1弦増やしたモデルで、メイプル指板で、アバロン貝のポジションマーク!ww
これで24Fだったら、すごく欲しい楽器です。
でも、きっとあれは高いぜw。カタログ見ると約30万。
絶対無理だぜww。
もう25年くらいベース弾いてますが、いまだに5万以上は出せませんww。
超絶技巧やるっていっても、5万のベースじゃあ限界あるよなあ〜(笑)。(まあMTDは元値は15万くらいだけど。でもメイドインコーリア。もう電気系統は例のごとく壊れまくって、全とっかえしていますw。韓国製の宿命だなあ〜。)
さて、クリニック終わって、帰ってくると接着剤は完全に硬化しているので、いよいよ指板にあわせて削ります。

今度はやすりで指板やフレットを傷つけないようにするため、セロテープとマスキングテープを使って養生します。
で、削り出して思ったんだけど・・・。
貝って硬いのねww。
いやあ、人間の爪くらいかな?なんて勝手に想像して500番から削り始めたんですが、一向に削れていかない!
結局金ヤスリでギリギリまでガリガリ削ることとなりました(笑)。
で、金ヤスリ→400番→600番→1000番→2000番と紙やすりをかけていきました。
くれぐれも耐水ペーパーは水を使わないように!
楽器の木は乾燥が命ですので、わざわざ水をかけるような真似はしたくないのです。
ちなみにマスキングは、指板の導管に削りカスが入り込むのを極力避ける意味もあります。
さて、ここまで来たら折角なのでコンパウンドかけてビッカビカにしましょう。

コンパウンドの粉こそ導管に入っちゃうと厄介なので、先にほんの一回りだけ大きな穴を切ったマスキングテープを貼って指板部分を完全に養生してコンパウンドで磨きます。写真は磨き前ですが、個人的には、はじめてにしては結構満足の行く感じに仕上がってます。
ちなみにこれは貝なので、削り方によってどんどん模様が変わってきますね〜。
これもまたいろんな意味で期待を裏切ってくれるので楽しいです。
磨き終わった後は、長年使って汚れている指板をティッシュでゴシゴシ擦って汚れを落としてから、最後にレモンオイルを布に染み込ませて拭いて完成です。
使ったレモンオイルはこれ。

完成したのがこんな感じです。
指板も綺麗になると、ポジションマークも映えて見えます。

あら。ピンボケだww。
ちなみに丸が欠けて見えるのは貝が欠けてしまったのではなく、ちょうどその部分に貝の黒い模様が来てしまったためです。

で、ネックをボディーに付けて完成。
やった〜〜!!
早速タッピングオンパレードの曲を弾いてみましたが・・・。
おお!見やすい!!!
ポジション移動も難なく行けます♪
連休丸2日使った工作としては大成功でした!!

まあ、でも楽器は、出来ることなら最初っから自分にあった良い楽器を買うのが一番良いですよww。
ふあ〜〜。疲れた〜〜〜。
ベースのポジションマーク その1
いやあ〜。この間のライブで、音源作りに当日の朝の5時までかかってしまい、連日の寝不足で、当日眠くて眠くて、それ+冗談みたいなハプニングのお陰で、演奏自体は間違いまくって酷いものだったのですが。。。
いやあ、直面してしまいました。
機材的に無理な部分がまた・・・。
それは
私のベースには指板にポジションマークが付いていないのです。
それが何だって?ww
いや、普通にベース弾く分にはライブでも特に困りません。ネックサイドに小さなポジションマークはありますから。
ただ、今回からベースソロ・・・ではなく、ソロベースを演ることにしたのです。
つまりベース単体だけで曲を弾くというやつね。
これがもう、Ebの曲だったり、右手左手交差のタッピングのオンパレードだったりで(メロディー+コードパートも弾くので)、ベースって私は5弦使ってますが、それでもギターに比べれば弦も少ないでしょう。なのでメロディーのアップダウンだけでも、ローポジションからハイポジションまで飛びまくるのです。
それで曲がEbだったりすると。。。(笑)
私はダウンチューニングとかは使わないので、そのまま弾くと、あんまり使わないポジションの押弦がたくさん出てくるんですね〜。
それを、暗いステージでやったら、もう見えなくて・・・。
で、やっぱりこれを続けるには「私には」ポジションマークがどうしても指板に必要だと、今まで薄々は感じてましたが、いよいよハッキリいたしました。
で、やっぱりお金が無い私。
SHOPに加工頼んで払うような余裕はありませんw。
ていうか、ebayで$500で購入したベースなので、何を改造しようが、もうプリアンプ変えたり、18Vのためにザクリ自分で入れたり、ピックアップを5弦に6弦用のピックアップ乗せたりと、さんざん自分用にいじってきてるので、資産価値なんて元々ありませんw。自分さえ使えればそれで良いので、今回も初めての挑戦ですが、自分でポジションマーク埋め込んじゃうことにしました(笑)。
いやあ、最近人形とか作ってなかったからね〜。
でもなんか作りたいっていうのは変わらないんですね〜w。
で、まずは手に入れたのは6mm径のアバロン貝のドットマーク。
高級なインレイのイメージのあるアバロン貝ですが、自分で加工すること前提で、物だけで買うと安く買えるのね〜w。
で、早速下準備として、ネックをはずします。(ボルトオンネックなので、はずすのはネジ取るだけです)
そしてまずはドットを入れるポジション決め。
今回は折角自分で加工するのだから、変な場所に入れようかとも思いましたが、やっぱり色々なタイプのソロを取るには、ネックの中心線が無難でしょう。
という訳で、まずは3弦のナットの溝から、ボディー側の中心まで糸をはりました。(5弦ベースなので3弦が真ん中になります)

写真はちょっと見づらいですが、赤い糸を張ってます。
で、この糸をガイドにポジションマークの中心をとっていくわけです。
今回はとにかく、もう出来てるネックの加工なので、フレットも傷つけたくありませんし、ペンで何か書いたり、指板を不必要に削りすぎてしまうのもご法度なので、とにかく気を遣って、慎重に作業します。
中心には極細のピンバイスで浅く穴を開けます。

穴を開けたらこんな感じです。

で、最初は、この穴をガイドに、6mmのドリルで穴開けてやればいいや、って安直に考えていたんです。
でもいきなりは不安なので、その辺にある木で練習してみたところ・・・。
いやあ、ドリルの羽は目が粗い(なんて表現したらいいのかな?)ので、木に穴あけたら木目に沿って穴の淵がガタガタになってます。木の強度や密度にもよるでしょうけど、こんなのはリスクが多すぎて使えません。
いやあ〜。これで済めば楽だったんだけどなあ〜。
で、しばらく考えた末、開ける穴をテンプレートで書いて、その形にリューターで地道に彫ることにしました。
なんだ。ドットだったら簡単だと思って、凝ったインレイはやめようと思ったのに、やり方は結局同じか。。。ww。

丸のテンプレートをあてて、

シャープで丸を描きます。(なんて安直なww)
でも、これではこすっただけで簡単に消えてしまうし、指板のガードもかねて上からセロテープを貼っておきます。

光の当てる方向によってはしっかり見えますね〜。
さて、あとは、これからハンドリューターを使って彫るので、もうとにかく万が一ビットが滑っても、他の部分に傷が付かないように念入りにマスキングしておきましょう。
リューターって必ずと言っていいほど、気を抜いた瞬間にガリッて余計な部分に深い傷つけちゃいますからね〜。
不器用なのか、今までにそんな失敗は山ほどしてきたので、念には念を入れます。

先ほど貼ったセロテープの上から、透明のポリポロピレン板(なんかが入ってた箱ですw)にちょっと大きめの穴を開けて回りを更にカバーし、フレットはマスキングテープを何重かにして貼ってガードします。
いやあ〜。実際に彫り出すまでの下準備、面倒くさいですね〜。(この記事書くのも面倒だけどw)
ちなみにリューターは、100円SHOPで買ったやっすい電池式の物。先端のビットも100円SHOPのものです。
私、プロモデラーやってた頃からろくな工具使ってませんね(笑)。

これは何mmかな?
いずれにせよ6mmよりはかなり小さい径の物です。
はっきり言って、6mmのこれと、ネックをしっかり押さえておける台と、ドリルを固定して上から彫れる工具がある人は、ここからの作業はきっと一瞬でしょうねww。
私は・・・24Fまでで総計12個。涙出そうになりましたww。

あ〜あ。やっぱり真円には彫れて無いぜ・・・(脱力)。
いくらテンプレートで描いたガイドがあると言っても、結局は手でリューター使って彫ってますから、深さや径の微妙な大きさなどは現物を何度も埋めてみながら彫ってます。
でも、これでいいのだ〜〜。
どうせ私が使うもんだもんww。
と言うか、あとでちゃんと開いてしまう微妙な隙間の処理はします。
そのために使うのがこれ。

最初、ローズウッドの指板のために、ホームセンターに行ってローズウッドのハギレは買っておいたのですが、結構色が違う。。。
そこで、リューターで削った指板の削りカスを丁寧にとっておくことにしました。
これなら出所が同じなので色は一緒です♪
さて、ようやく貝の埋め込みです。(あっさり書いてますが、ここまでがえらくしんどい作業でした)
接着には2液混合のエポキシ接着剤を使います。私はこれで人形の目玉を作っていたので、透明のは持っていました。
これに先ほどの削りカスを混ぜてネックに開けた穴に入れて接着します。

そうそう、そう言えば。
エポキシ接着剤って、混ぜ合わせのためのパレットシートが入ってますが、いつもなんとなく勿体無くて使えないww。
パテを使うときもそうですが、私の場合、コピー用紙に紙のクラフトテープを貼って、これをパレットにしてます。
荷物の梱包の時は紙のクラフトテープって、テープの上からテープが付かないのでいつも頭に来ますが、同様に接着剤やパテもくっついてくれないので、これをパレットにすると楽です。パテで片面平面の何かを作るときも便利ですよ。パテが硬化した後ペロンを剥がせますから。
ちなみにアバロン貝は、1個1個色合いも違うので、最初にどのピースをどこに貼るか、決めて並べておきましょう。
エポキシパテの作業時間は実質5分が限度です。混ぜ合わせたら出来るだけ手早くやるためです。

ちなみに私の場合、穴がキッツキツではなく、ほんのちょっと大きめに開けちゃってるのでほとんど使う必要はありませんでしたが、こんな打ち込みの道具も木の棒を切って作っておきました。

入りが堅い場合はこれで上からハンマーで軽くコンコンと叩いてやるつもりだったんですw。

さて、貝の埋め込みですが、私は、接着剤は多めに穴に入れ、貝を押し込んだら周りからあふれ出てくるようにしました。これで穴が大きい分の穴埋めのパテ代わりにもなってくれます。ガンプラの接着なので、接着剤をわざとはみださせるやり方と一緒ですね。
貝はどうせ削るので、頭がすこし出るように埋めます。

と、こんな感じです。
結構思い切りよくはみ出させちゃってますww。
これであとは丸1日放置です〜。
いやあ、直面してしまいました。
機材的に無理な部分がまた・・・。
それは
私のベースには指板にポジションマークが付いていないのです。
それが何だって?ww
いや、普通にベース弾く分にはライブでも特に困りません。ネックサイドに小さなポジションマークはありますから。
ただ、今回からベースソロ・・・ではなく、ソロベースを演ることにしたのです。
つまりベース単体だけで曲を弾くというやつね。
これがもう、Ebの曲だったり、右手左手交差のタッピングのオンパレードだったりで(メロディー+コードパートも弾くので)、ベースって私は5弦使ってますが、それでもギターに比べれば弦も少ないでしょう。なのでメロディーのアップダウンだけでも、ローポジションからハイポジションまで飛びまくるのです。
それで曲がEbだったりすると。。。(笑)
私はダウンチューニングとかは使わないので、そのまま弾くと、あんまり使わないポジションの押弦がたくさん出てくるんですね〜。
それを、暗いステージでやったら、もう見えなくて・・・。
で、やっぱりこれを続けるには「私には」ポジションマークがどうしても指板に必要だと、今まで薄々は感じてましたが、いよいよハッキリいたしました。
で、やっぱりお金が無い私。
SHOPに加工頼んで払うような余裕はありませんw。
ていうか、ebayで$500で購入したベースなので、何を改造しようが、もうプリアンプ変えたり、18Vのためにザクリ自分で入れたり、ピックアップを5弦に6弦用のピックアップ乗せたりと、さんざん自分用にいじってきてるので、資産価値なんて元々ありませんw。自分さえ使えればそれで良いので、今回も初めての挑戦ですが、自分でポジションマーク埋め込んじゃうことにしました(笑)。
いやあ、最近人形とか作ってなかったからね〜。
でもなんか作りたいっていうのは変わらないんですね〜w。
で、まずは手に入れたのは6mm径のアバロン貝のドットマーク。
高級なインレイのイメージのあるアバロン貝ですが、自分で加工すること前提で、物だけで買うと安く買えるのね〜w。
で、早速下準備として、ネックをはずします。(ボルトオンネックなので、はずすのはネジ取るだけです)
そしてまずはドットを入れるポジション決め。
今回は折角自分で加工するのだから、変な場所に入れようかとも思いましたが、やっぱり色々なタイプのソロを取るには、ネックの中心線が無難でしょう。
という訳で、まずは3弦のナットの溝から、ボディー側の中心まで糸をはりました。(5弦ベースなので3弦が真ん中になります)

写真はちょっと見づらいですが、赤い糸を張ってます。
で、この糸をガイドにポジションマークの中心をとっていくわけです。
今回はとにかく、もう出来てるネックの加工なので、フレットも傷つけたくありませんし、ペンで何か書いたり、指板を不必要に削りすぎてしまうのもご法度なので、とにかく気を遣って、慎重に作業します。
中心には極細のピンバイスで浅く穴を開けます。

穴を開けたらこんな感じです。

で、最初は、この穴をガイドに、6mmのドリルで穴開けてやればいいや、って安直に考えていたんです。
でもいきなりは不安なので、その辺にある木で練習してみたところ・・・。
いやあ、ドリルの羽は目が粗い(なんて表現したらいいのかな?)ので、木に穴あけたら木目に沿って穴の淵がガタガタになってます。木の強度や密度にもよるでしょうけど、こんなのはリスクが多すぎて使えません。
いやあ〜。これで済めば楽だったんだけどなあ〜。
で、しばらく考えた末、開ける穴をテンプレートで書いて、その形にリューターで地道に彫ることにしました。
なんだ。ドットだったら簡単だと思って、凝ったインレイはやめようと思ったのに、やり方は結局同じか。。。ww。

丸のテンプレートをあてて、

シャープで丸を描きます。(なんて安直なww)
でも、これではこすっただけで簡単に消えてしまうし、指板のガードもかねて上からセロテープを貼っておきます。

光の当てる方向によってはしっかり見えますね〜。
さて、あとは、これからハンドリューターを使って彫るので、もうとにかく万が一ビットが滑っても、他の部分に傷が付かないように念入りにマスキングしておきましょう。
リューターって必ずと言っていいほど、気を抜いた瞬間にガリッて余計な部分に深い傷つけちゃいますからね〜。
不器用なのか、今までにそんな失敗は山ほどしてきたので、念には念を入れます。

先ほど貼ったセロテープの上から、透明のポリポロピレン板(なんかが入ってた箱ですw)にちょっと大きめの穴を開けて回りを更にカバーし、フレットはマスキングテープを何重かにして貼ってガードします。
いやあ〜。実際に彫り出すまでの下準備、面倒くさいですね〜。(この記事書くのも面倒だけどw)
ちなみにリューターは、100円SHOPで買ったやっすい電池式の物。先端のビットも100円SHOPのものです。
私、プロモデラーやってた頃からろくな工具使ってませんね(笑)。

これは何mmかな?
いずれにせよ6mmよりはかなり小さい径の物です。
はっきり言って、6mmのこれと、ネックをしっかり押さえておける台と、ドリルを固定して上から彫れる工具がある人は、ここからの作業はきっと一瞬でしょうねww。
私は・・・24Fまでで総計12個。涙出そうになりましたww。

あ〜あ。やっぱり真円には彫れて無いぜ・・・(脱力)。
いくらテンプレートで描いたガイドがあると言っても、結局は手でリューター使って彫ってますから、深さや径の微妙な大きさなどは現物を何度も埋めてみながら彫ってます。
でも、これでいいのだ〜〜。
どうせ私が使うもんだもんww。
と言うか、あとでちゃんと開いてしまう微妙な隙間の処理はします。
そのために使うのがこれ。

最初、ローズウッドの指板のために、ホームセンターに行ってローズウッドのハギレは買っておいたのですが、結構色が違う。。。
そこで、リューターで削った指板の削りカスを丁寧にとっておくことにしました。
これなら出所が同じなので色は一緒です♪
さて、ようやく貝の埋め込みです。(あっさり書いてますが、ここまでがえらくしんどい作業でした)
接着には2液混合のエポキシ接着剤を使います。私はこれで人形の目玉を作っていたので、透明のは持っていました。
これに先ほどの削りカスを混ぜてネックに開けた穴に入れて接着します。

そうそう、そう言えば。
エポキシ接着剤って、混ぜ合わせのためのパレットシートが入ってますが、いつもなんとなく勿体無くて使えないww。
パテを使うときもそうですが、私の場合、コピー用紙に紙のクラフトテープを貼って、これをパレットにしてます。
荷物の梱包の時は紙のクラフトテープって、テープの上からテープが付かないのでいつも頭に来ますが、同様に接着剤やパテもくっついてくれないので、これをパレットにすると楽です。パテで片面平面の何かを作るときも便利ですよ。パテが硬化した後ペロンを剥がせますから。
ちなみにアバロン貝は、1個1個色合いも違うので、最初にどのピースをどこに貼るか、決めて並べておきましょう。
エポキシパテの作業時間は実質5分が限度です。混ぜ合わせたら出来るだけ手早くやるためです。

ちなみに私の場合、穴がキッツキツではなく、ほんのちょっと大きめに開けちゃってるのでほとんど使う必要はありませんでしたが、こんな打ち込みの道具も木の棒を切って作っておきました。

入りが堅い場合はこれで上からハンマーで軽くコンコンと叩いてやるつもりだったんですw。

さて、貝の埋め込みですが、私は、接着剤は多めに穴に入れ、貝を押し込んだら周りからあふれ出てくるようにしました。これで穴が大きい分の穴埋めのパテ代わりにもなってくれます。ガンプラの接着なので、接着剤をわざとはみださせるやり方と一緒ですね。
貝はどうせ削るので、頭がすこし出るように埋めます。

と、こんな感じです。
結構思い切りよくはみ出させちゃってますww。
これであとは丸1日放置です〜。
アメコミのセリフ
己が事として降りかかって来るまで、実は今まであんまり気にして見たこと無かったんですが、アメコミの吹き出しの中のセリフって、以前から手書きっぽいフォントだなあとは思ってたんですが、よく見ると、全部大文字なんですね〜。
調べてみたら、フォントに関しては、もともとは手書きで、その文字書く専門の人までいたんですね〜。
でも、今見るとね、やっぱり印象がコミックっぽい。
あんまりシリアスな感じには合わない気がします。
まあそれが伝統で、大手出版社ではそれをずっと続けてるんだろうけど、日本のスタイルのしかもシリアスな話には合わないなあ〜。
そういえば、最近ではアメリカのコミックも、手書きっぽいフォント、大文字だけという一辺倒ではなくなってきてるみたい。
やっぱりね、漫画においては文字も目で見るもので、絵の一部だから、そこでもしっかりオリジナルの雰囲気出したいよね〜。
私が日本の漫画で、最初にフォントを意識したのは、大友漫画だったように思います。アキラとか、童夢とか。。。
今手元にないので、他の漫画と違ったフォント使ってたかは定かではないですが、少なくとも文字の大きさに関しては結構衝撃受けましたね〜。肝心なところで、見たことも無いほど大きな文字使ってるのが多かった。
今回はフォント選びも好きにやっていいとのことなので、自分で好きなのを選ぶことになるんだけど、まあ出来るだけ小さくても見やすく、かつ横長にならないフォントを選ぶのは当然として。。。むこうの人がそのフォント見てどう感じるのかが解らないww。ローマン体とか、私個人は好きでも、家内に言わせると、古臭いとかださく見えるみたい。
文化的なセンスが解らないから難しいよね〜。
フォントが決まらないと、吹き出しの大きさ決まらないし。
日本語のフォントは選ぶフォント変えても横幅それほど変わらないけど(変わるけどねw)、アルファベットは極端に変わるからなあ〜。
話は変わりますが、北海道はもう3月に入っているのに、寒い寒い。
今シーズンは、寒いと如実に肋間神経痛が出るようになりました(涙)。
体調悪いのか、めまいも頻繁に起きます。
神経痛はね〜。運動したら楽になるってことがあまりなくて、痛いときには逆に動かせない。
あ〜あ。マジで早く暖かくなって欲しい。
神経痛って、もちろん若い頃はなったこと無くて、それがどれほど痛いものか知らなかったけど、これ、かなり痛いんですね〜。温泉地で湯治してる人の気持ちがわかります(笑)。
本当にどうしようもないほど痛いんですね〜。
最近は毎日鎮痛剤飲んで仕事。
まいっちゃうなあ〜。もう。
調べてみたら、フォントに関しては、もともとは手書きで、その文字書く専門の人までいたんですね〜。
でも、今見るとね、やっぱり印象がコミックっぽい。
あんまりシリアスな感じには合わない気がします。
まあそれが伝統で、大手出版社ではそれをずっと続けてるんだろうけど、日本のスタイルのしかもシリアスな話には合わないなあ〜。
そういえば、最近ではアメリカのコミックも、手書きっぽいフォント、大文字だけという一辺倒ではなくなってきてるみたい。
やっぱりね、漫画においては文字も目で見るもので、絵の一部だから、そこでもしっかりオリジナルの雰囲気出したいよね〜。
私が日本の漫画で、最初にフォントを意識したのは、大友漫画だったように思います。アキラとか、童夢とか。。。
今手元にないので、他の漫画と違ったフォント使ってたかは定かではないですが、少なくとも文字の大きさに関しては結構衝撃受けましたね〜。肝心なところで、見たことも無いほど大きな文字使ってるのが多かった。
今回はフォント選びも好きにやっていいとのことなので、自分で好きなのを選ぶことになるんだけど、まあ出来るだけ小さくても見やすく、かつ横長にならないフォントを選ぶのは当然として。。。むこうの人がそのフォント見てどう感じるのかが解らないww。ローマン体とか、私個人は好きでも、家内に言わせると、古臭いとかださく見えるみたい。
文化的なセンスが解らないから難しいよね〜。
フォントが決まらないと、吹き出しの大きさ決まらないし。
日本語のフォントは選ぶフォント変えても横幅それほど変わらないけど(変わるけどねw)、アルファベットは極端に変わるからなあ〜。
話は変わりますが、北海道はもう3月に入っているのに、寒い寒い。
今シーズンは、寒いと如実に肋間神経痛が出るようになりました(涙)。
体調悪いのか、めまいも頻繁に起きます。
神経痛はね〜。運動したら楽になるってことがあまりなくて、痛いときには逆に動かせない。
あ〜あ。マジで早く暖かくなって欲しい。
神経痛って、もちろん若い頃はなったこと無くて、それがどれほど痛いものか知らなかったけど、これ、かなり痛いんですね〜。温泉地で湯治してる人の気持ちがわかります(笑)。
本当にどうしようもないほど痛いんですね〜。
最近は毎日鎮痛剤飲んで仕事。
まいっちゃうなあ〜。もう。
日本の漫画の優位性
英語で漫画描くたびに、思うんだ。
日本の漫画がいかに優位であるかということを。
日本の劇画がアメコミの影響を受けてきたことはよく知ってます。
でもやっぱりね、翻訳家に丸投げするのではなく、実際に英語で漫画描いてみると痛感するんですわ。日本の漫画、と言うか、日本語がいかに漫画に適しているかということを。
ちなみにリアルフレンドの方々はみんなご存知だと思いますが、一緒に作業する家内が、生粋のアメリカ人で、作詞など、文章力にも長けているので、私自身の英語力というので判断したのではありません(笑)。
日本語がナゼに漫画に適しているか。
言い換えれば、日本語という言語がいかに漫画を成長させるのに役立ったかと言うと。
ひとつは「擬音語、擬態語が豊かである」ということ。
ドーーン、とかバーーーンとか、ガリガリとか、ザクッとか。
漫画には必須でしょw。書き文字として。
書き文字っていうのは、目で見る効果は絶大で、単なる音の説明だけではなく、画面にメリハリと緊張感を与えるのに非常に大きな位置を占めています。
これがね、英語は本当に少ないんだ。
音を表記するという文化が非常に低い。
加えて、「ウギャーーーー!!」という悲鳴だったり、「グオオオオオ!」といううなり声だったり、「ウワ〜〜〜ン!」という泣き声、「「グググッ」と力を込める音。
こういうのが英語で書けない。
無理して日本語のままの音をアルファベットに書き換えてることも出来るには出来るが(ほとんどの日本漫画の翻訳物はこれをやってます)、実際にはまったく通じない。うなり声なんか、英語圏の人間だから出してないって訳ではなく、実際なんらかの声を出したりしてるにも関わらず、それをみんなが解るように表記できないんだ。
私ね、表記できないってのは、それがその言語の底の浅さだと思うんだ。
「ギャアアアアア!!」だったり、「ぬおおおおお!!」だったり、ドカーーンだったりグシャ!!だったりの表現のない漫画って想像出来ます??すんげえつまらなそうでしょ(笑)。
毎度苦労するし、こっちがフラストレーションの溜まる第1の部分がそこね。
英語にしただけで、漫画が1段階つまらなくなるのがよく解ります。
その2は、「私」や「貴方」というものを表す表現の幅の無さ。
これは、もう誰もが知ってる通り。
英語には基本、「I」と「You」しかない。「Thy」とかいうのもあるにはあるが。。。
それに比べて、日本語の「わたし」、「わたくし」、「オレ」「おれ」「俺」、「ボク」「ぼく」「僕」(漫画においては字もキャラクターなので、同じ読みでも表記が違えば印象は異なる)、「おら」、「某」、「おいら」・・・
もう無数にあるし、たったそれだけでキャラが立つ。
どんな身分なのか、どんな性格なのか。。。
漫画はキャラクターですから、いかにキャラクターを立てていくかが最優先。
その部分で日本語ってのは、英語に比べて1歩も2歩も優位にたってるのがよく解ります。
英語ってホント、つまんねえよw。
その3。英語は表記するとやたらと長い。
もうこれが致命的ですな。
歌の歌詞書くとね、日本語って基本的に1音に一文字しかあてられなくて、ひとつの単語言うのにすごく音数かかるから、本当につっこめる言葉数少なくて困るんだけど(その点英語は1音にひとつの言葉乗せれたりするからね〜)、漫画の場合は逆です。日本語って、本当に文字数少なくて表記できる。比べて、もう英単語の長いこと長いこと。ひとつの単語でも6文字7文字当たり前。しかも単語の間にはいちいちスペースが必要ときた。
これがもうウザイw。ちょっとのことでもえらいスペースかかる。
それがイヤだと、フォントを小さくするしかない。
そうすると迫力も半減だ。
加えてね、英語の表現って、基本言葉数もえらい多いんだ。
ディズニーチャンネルでやってる子供アニメのフィニアスとファーブにしたって、よく聞いてみると、1人の1回のセリフで一体どんだけしゃべくってるんだか。。。
あれを表記すること考えたらウンザリしますよ。
しかも、最近のアメリカのアニメも映画もドラマもひたすら「しゃべり」「しゃべり」「しゃべり」!!
そうしないとキャラが立たないってんなら、英語って(表現含む)、本当に漫画にはむかないよ。
吹き出しだらけの漫画なんてだれも面白いと思わないでしょ。てか、途中で読むのをやめるでしょう。
1つの吹き出しで、基本5行以上はご法度だからね。
でも、英語で吹き出しに入る長さで5行って・・・一体なに書ける??
日本のセリフの意味だけ拾うのだって、そんな長さでは一苦労だよ。
ただし、テレビドラマなんかでの俳優さんのセリフまわしなんかは、向こうの人が1枚も2枚も上手ですよね。長いセリフもよどみなく、サラ〜〜〜〜っとよどみなく言い切る。それがすごく自然なのですが、比べて、日本の役者。どのドラマ見ても、まるで句読点ごとにセリフぶつ切り。見慣れちゃって気にならないかもしれませんが、機会があったら意識して聞いてみてください。まるで本の朗読のようにブツブツ切って、まるで小学校の学芸会レベルですから。普通、だれもあんなしゃべり方しないってw。
あとは、理由は内緒ですが、右から読むという形態。
これはね、実は演出上とっても有利なんです。
ヒントは、普通人の顔見るとき、顔のどちら側を見るか、ということに関わっています。
それはそれとして・・・
最近ケーブルテレビで、あしたのジョーのテレビシリーズ観てますが、
いやあ〜。やっぱりすごいね。
すごい迫力。
腹の底から怒鳴る声優陣。
叫び、吼えまくる主題歌(笑)。
そして、特に力石とジョーの最後の戦いの後半の、「線」の強さ!!
線が生き物のように、空恐ろしい迫力を出している。
どれも今のアニメ(ほとんどチラ見しかしたことないのだけれどw)には無いものですなあ。
私が今のものがつまらなく感じ、昔の古臭いものに魅かれる理由は、これらの捨て去ってきてしまった部分なのでしょうね。
漫画って人間ドラマなんだから、人間の内面をえぐるような表現を追及するべきなのに、それをチャラチャラと捨ててきてしまうとは。。。
小池先生はキャラクター原論に加えて、現代用にキャラクター新論を造ったようですが、私にはそちらにはやっぱり興味ありません。
原論で十分w。
でもね、この原論すら知らない人がたくさん。
もったいないね〜〜。
あ〜〜〜。とにかくこれでようやく本厄を乗り越えました。
強烈な肋間神経痛まで出るようになって、本当にきつかった。
筋肉痛やコリと違って、動けば痛み収まるってんじゃなく、ちょっと動くとやがて激痛が襲ってくる。さすっても痛みがおさまらない。酷い時には息も絶え絶えになるくらいだから、じっとしてるしかない。
最近ほぼ収まってきましたが、連日これが出ていた時には本当にきつかったです。
でも、検査の結果、心臓でも肺でも、その他の臓器のせいでもないんだよね。
背骨のどこかがヘルニア状態なのかな??
まあ、これから少しずつ良くなる1年であって欲しいものです。
日本の漫画がいかに優位であるかということを。
日本の劇画がアメコミの影響を受けてきたことはよく知ってます。
でもやっぱりね、翻訳家に丸投げするのではなく、実際に英語で漫画描いてみると痛感するんですわ。日本の漫画、と言うか、日本語がいかに漫画に適しているかということを。
ちなみにリアルフレンドの方々はみんなご存知だと思いますが、一緒に作業する家内が、生粋のアメリカ人で、作詞など、文章力にも長けているので、私自身の英語力というので判断したのではありません(笑)。
日本語がナゼに漫画に適しているか。
言い換えれば、日本語という言語がいかに漫画を成長させるのに役立ったかと言うと。
ひとつは「擬音語、擬態語が豊かである」ということ。
ドーーン、とかバーーーンとか、ガリガリとか、ザクッとか。
漫画には必須でしょw。書き文字として。
書き文字っていうのは、目で見る効果は絶大で、単なる音の説明だけではなく、画面にメリハリと緊張感を与えるのに非常に大きな位置を占めています。
これがね、英語は本当に少ないんだ。
音を表記するという文化が非常に低い。
加えて、「ウギャーーーー!!」という悲鳴だったり、「グオオオオオ!」といううなり声だったり、「ウワ〜〜〜ン!」という泣き声、「「グググッ」と力を込める音。
こういうのが英語で書けない。
無理して日本語のままの音をアルファベットに書き換えてることも出来るには出来るが(ほとんどの日本漫画の翻訳物はこれをやってます)、実際にはまったく通じない。うなり声なんか、英語圏の人間だから出してないって訳ではなく、実際なんらかの声を出したりしてるにも関わらず、それをみんなが解るように表記できないんだ。
私ね、表記できないってのは、それがその言語の底の浅さだと思うんだ。
「ギャアアアアア!!」だったり、「ぬおおおおお!!」だったり、ドカーーンだったりグシャ!!だったりの表現のない漫画って想像出来ます??すんげえつまらなそうでしょ(笑)。
毎度苦労するし、こっちがフラストレーションの溜まる第1の部分がそこね。
英語にしただけで、漫画が1段階つまらなくなるのがよく解ります。
その2は、「私」や「貴方」というものを表す表現の幅の無さ。
これは、もう誰もが知ってる通り。
英語には基本、「I」と「You」しかない。「Thy」とかいうのもあるにはあるが。。。
それに比べて、日本語の「わたし」、「わたくし」、「オレ」「おれ」「俺」、「ボク」「ぼく」「僕」(漫画においては字もキャラクターなので、同じ読みでも表記が違えば印象は異なる)、「おら」、「某」、「おいら」・・・
もう無数にあるし、たったそれだけでキャラが立つ。
どんな身分なのか、どんな性格なのか。。。
漫画はキャラクターですから、いかにキャラクターを立てていくかが最優先。
その部分で日本語ってのは、英語に比べて1歩も2歩も優位にたってるのがよく解ります。
英語ってホント、つまんねえよw。
その3。英語は表記するとやたらと長い。
もうこれが致命的ですな。
歌の歌詞書くとね、日本語って基本的に1音に一文字しかあてられなくて、ひとつの単語言うのにすごく音数かかるから、本当につっこめる言葉数少なくて困るんだけど(その点英語は1音にひとつの言葉乗せれたりするからね〜)、漫画の場合は逆です。日本語って、本当に文字数少なくて表記できる。比べて、もう英単語の長いこと長いこと。ひとつの単語でも6文字7文字当たり前。しかも単語の間にはいちいちスペースが必要ときた。
これがもうウザイw。ちょっとのことでもえらいスペースかかる。
それがイヤだと、フォントを小さくするしかない。
そうすると迫力も半減だ。
加えてね、英語の表現って、基本言葉数もえらい多いんだ。
ディズニーチャンネルでやってる子供アニメのフィニアスとファーブにしたって、よく聞いてみると、1人の1回のセリフで一体どんだけしゃべくってるんだか。。。
あれを表記すること考えたらウンザリしますよ。
しかも、最近のアメリカのアニメも映画もドラマもひたすら「しゃべり」「しゃべり」「しゃべり」!!
そうしないとキャラが立たないってんなら、英語って(表現含む)、本当に漫画にはむかないよ。
吹き出しだらけの漫画なんてだれも面白いと思わないでしょ。てか、途中で読むのをやめるでしょう。
1つの吹き出しで、基本5行以上はご法度だからね。
でも、英語で吹き出しに入る長さで5行って・・・一体なに書ける??
日本のセリフの意味だけ拾うのだって、そんな長さでは一苦労だよ。
ただし、テレビドラマなんかでの俳優さんのセリフまわしなんかは、向こうの人が1枚も2枚も上手ですよね。長いセリフもよどみなく、サラ〜〜〜〜っとよどみなく言い切る。それがすごく自然なのですが、比べて、日本の役者。どのドラマ見ても、まるで句読点ごとにセリフぶつ切り。見慣れちゃって気にならないかもしれませんが、機会があったら意識して聞いてみてください。まるで本の朗読のようにブツブツ切って、まるで小学校の学芸会レベルですから。普通、だれもあんなしゃべり方しないってw。
あとは、理由は内緒ですが、右から読むという形態。
これはね、実は演出上とっても有利なんです。
ヒントは、普通人の顔見るとき、顔のどちら側を見るか、ということに関わっています。
それはそれとして・・・
最近ケーブルテレビで、あしたのジョーのテレビシリーズ観てますが、
いやあ〜。やっぱりすごいね。
すごい迫力。
腹の底から怒鳴る声優陣。
叫び、吼えまくる主題歌(笑)。
そして、特に力石とジョーの最後の戦いの後半の、「線」の強さ!!
線が生き物のように、空恐ろしい迫力を出している。
どれも今のアニメ(ほとんどチラ見しかしたことないのだけれどw)には無いものですなあ。
私が今のものがつまらなく感じ、昔の古臭いものに魅かれる理由は、これらの捨て去ってきてしまった部分なのでしょうね。
漫画って人間ドラマなんだから、人間の内面をえぐるような表現を追及するべきなのに、それをチャラチャラと捨ててきてしまうとは。。。
小池先生はキャラクター原論に加えて、現代用にキャラクター新論を造ったようですが、私にはそちらにはやっぱり興味ありません。
原論で十分w。
でもね、この原論すら知らない人がたくさん。
もったいないね〜〜。
あ〜〜〜。とにかくこれでようやく本厄を乗り越えました。
強烈な肋間神経痛まで出るようになって、本当にきつかった。
筋肉痛やコリと違って、動けば痛み収まるってんじゃなく、ちょっと動くとやがて激痛が襲ってくる。さすっても痛みがおさまらない。酷い時には息も絶え絶えになるくらいだから、じっとしてるしかない。
最近ほぼ収まってきましたが、連日これが出ていた時には本当にきつかったです。
でも、検査の結果、心臓でも肺でも、その他の臓器のせいでもないんだよね。
背骨のどこかがヘルニア状態なのかな??
まあ、これから少しずつ良くなる1年であって欲しいものです。
メリークリスマス
クリスマスおめでとうございます。
って、なんか「おめでとうございます」って日本語にすると妙な感じw。
今月は私は14、5年ぶりのひどい目眩に襲われ、その数日後七転八倒するくらいの肋間神経痛に襲われ、なんかクリスマス気分どころか、外出するのもはばかられる状態です〜(涙)。
久々に作りたい人もいるんですけどね〜。
時間もそうだけど、体調的に全然取り掛かれない・・・。
いつの間にかもう年の瀬ですね。
今年はとにかく政治にはむかついた1年でした。
って、今年で終わればまだ救いがあるんだけどなあ〜。
私の方は、年末もとにかく身体治すようにおとなしくしてる予定です。
ってか、ノド痛い。。。
風邪うつった。。。
って、なんか「おめでとうございます」って日本語にすると妙な感じw。
今月は私は14、5年ぶりのひどい目眩に襲われ、その数日後七転八倒するくらいの肋間神経痛に襲われ、なんかクリスマス気分どころか、外出するのもはばかられる状態です〜(涙)。
久々に作りたい人もいるんですけどね〜。
時間もそうだけど、体調的に全然取り掛かれない・・・。
いつの間にかもう年の瀬ですね。
今年はとにかく政治にはむかついた1年でした。
って、今年で終わればまだ救いがあるんだけどなあ〜。
私の方は、年末もとにかく身体治すようにおとなしくしてる予定です。
ってか、ノド痛い。。。
風邪うつった。。。











